株式投資を楽しもう!最強の株シストレツール「イザナミ」

株式投資研究

株式投資のツールってなんだかうさん臭そう…

「株式投資のツール」なんて言葉を聞くと身構えてしまう方は多いですよね。でも、大丈夫です。イザナミを買っただけでは勝つことはできませんから。

え、じゃあますます使う意味がわからないです。

私は市場が開いている日は毎日株式投資をしていますが、もうイザナミなしでは恐ろしくて株式投資ができません。以下でその理由をお伝えしますね♪

FPひろた
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イザナミを使った株式投資の様子は以下のページをご覧ください。

404 NOT FOUND | FPに相談だ!

イザナミはあくまで株式投資をサポートするツール

株式投資の基本は「安く買って高く売る」ことです。これは商売の基本と同じですね。では、いつを「安い」と判断し、いつを「高い」と判断するのでしょうか。

 

スーパーに買い物に行くと、「特売」「大安売り」などの文言を目にすることがありますよね。あれってどのような基準で「安い」としているのでしょう。ちょっと考えてみてください。

 

1つは「他店より安い」というケースです。そして2つ目は「過去の値段と比べて安い」というケースですね。イザナミは2つ目の「過去の値段(株価)と比べて割安か」を教えてくれるツールといえます。

 

すでに株式投資を実践されている方は、何をもって株価を安いと判断していますか?企業の業績から安いと判断する方もいれば、株価チャートの動きを見て安いと判断する方もいるでしょう。

 

重要なことは、自分が決めた安さの基準で株を買ったときに、過去のデータではどんな結果がでたかを知ることです。

 

イザナミにはバックテストという、過去の株価データを使った検証を行う機能があります。例えば、「株価が●%下がったら買って、×%上がったら売る」という自分のルールがあったら、それを過去の株価データで検証し、勝算があるかどうかを投資を行う前に判断することができるのです。

 

皆さんの中には、本などを読んでその中に書いてあることを素直に実践している方もいるでしょう。ですが、ほとんどの本に書いてあることはそのまま試すと損をします。本当に儲かるルールであれば、わざわざ公開する必要はないですよね。

 

これは、私がバックテストを何十回、何百回、何千回も行うことで分かってきたことです。

 

このように、イザナミのようなツールを使ってバックテストを行いながら投資対象を決める方法はシステムトレードと呼ばれています。

システムトレードはごく普通の投資法

システムトレードは「決められたルールで淡々と取引を繰り返す」投資法です。これだけならばツールを買う必要はないのですが、先ほど触れた「バックテスト」などを素早く行う必要があるためにツールを使用します。

FPひろた
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検証では20年分の株価を使ったり、複雑な計算が必要になったりと、高性能なツールが必要になるのです。

世の中には「超凄腕のトレーダー」と呼ばれる方がたくさんいますが、実はそのような方々は基本のトレードスタイルはあまり変えず、一定のルールで機械的に淡々とトレードを繰り返している方がほとんどのようです。

 

システムトレードは「直感」「才能」といった抽象的なものではなく、「統計学的」「客観的」な分析でトレードを行います。そのため、特別な才能がなくても、勝てるルールを構築する努力さえできれば初心者でも十分に勝つことができる投資法なのです。

FPひろた
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今でこそ株式投資で勝てていますが、システムトレードを行う前の私は「ウン百万」の損を出していましたので、私にトレーダーの才能は全くないです。

投資は勝てなければ意味がない

皆さんが投資を行う理由は何でしょうか。多くの方が「資金を増やすため」ですよね。

 

余裕資金がたくさんある方なら良いのですが、子供の進学の資金や老後の資金など、「減らせない大切なお金」を運用しようと考えている方も多いでしょう。私も大切なお金の大半を株式投資で運用しています。

 

だからこそバックテストをしっかり行い、ちゃんと勝算のあるものに投資しなければならないのです。

FPひろた
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たまに「負けてても株式投資は楽しい」という方を見かけますが、残念ながらこれは「投資」ではなく「ギャンブル」です。パチンコでだらだら負けを増やす状況とあまりかわらないので注意が必要です。

株式市場はプロの巣窟

株式市場で株を売買している人の多くが機関投資家などのいわゆる「プロ」です。なかでも多いのが「外国人投資家」で、日本の株式市場における売買の約6割を彼らが担っているといわれています。

なぜ日本の市場なのに外国人投資家が多いの?

もちろん、彼らも自国の市場で売買を行っています。自国の市場にプラスして日本の市場に参入してくる「プロ中のプロ」といえます。野球でいうとメジャーリーガーみたいな人たちです。

 

そうなると、初めて株式市場に参入する方はどのように例えられるでしょうか。「草野球の選手」ぐらいだとまだいい方で、「しばらく運動自体をしていないお父さん」というような状況の方も多いでしょう。

FPひろた
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野球以前にウォーミングアップで肉離れしてしまいそうです。。。

何を言いたいのかというと、何も準備せずに株式市場にお金を投じることは無謀以外の何物でもないということ。ビギナーズラックで最初は勝つことができたとしても、勝てるルールを持っていなければいずれ確実に負けてしまいます。

システムトレードの弱点

さて、良いところばかりに思われるシステムトレードですが、弱点もあります。主なところは以下の3つでしょうか。

1.ツールを買うのに費用がかかる

2.勝てるルールを作るのに時間がかかる

3.ルールができた後は退屈

FPひろた
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それぞれ解説しますね♪

ツールを買うのに費用がかかる

FPひろた
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イザナミは割と高いツールです。

【イザナミの値段】

月額ライセンス 7,700円(税込)/月

※2019年10月1日からは7,920円(税込み)/月

※初月は12,000円(税込)かかります。

無制限ライセンス 162,000円(税込)

 

毎日の株価データ更新の費用は上記に含まれていますので、追加の費用は掛かりません。

FPひろた
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無料のトライアル版もあり、一部機能制限はありますが7日間試すことができます。ぜひ一度試してみてくださいね!

勝てるルールを作るのに時間がかかる

勝てるルールを作るのには、何十回も、あるいは何百回もバックテストをする必要があります。正直、この作業が辛いと感じるならばシステムトレードはお勧めできません。

 

私の場合は、「あ、トレードのアイデアが浮かんだ!イザナミで試してみたい!」という感じでバックテストをするので、正直バックテストが苦痛だと思ったことはないです。

FPひろた
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特に可能性があるルールを見つけたときは喜んで何時間もバックテストに没頭しちゃいますね♪

ルールができた後は退屈

一度ルールができてしまえば、あとは日々そのルールに基づいて淡々とトレードを行うだけです。日々かかる時間も10分ほどなので、忙しい平日でも毎日続けることができています。

FPひろた
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退屈なのがデメリットですが、日々の時間がかからないのはむしろメリットでしたね。笑

トライアル版からの無制限ライセンス移行がおすすめ!

私はイザナミを使い始めて5年ほど経ちますが、現在も「月額ライセンス」なのです。

計算してみると12,000円(初月分)+7,700円(月額)×60か月で、474,000円も払っていることになります。

FPひろた
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すでに3台目が買えるぐらい支払っちゃってます。。。

なんだかもう今更無制限ライセンスを買うのも気が引けるので、今後も「感謝料」として月々支払っていきたいなと考えております。笑

 

無制限ライセンスは高いですが、月額で計算すると20か月で元が取れます。「2年は使う!絶対に元を取ってみせるっ!」という気概がある方には断然無制限ライセンスがおすすめです。

FPひろた
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トライアル版をしっかり試してから検討しましょうね!

さいごに

世の中にはたくさんの投資に関する商材があふれています。ご説明した通り、このイザナミは買うだけで絶対に勝てる!というものではありません。

 

ですが、投資初心者がプロと同じ戦場で戦うには「それなりの武器」が必要です。そして、その武器にそれぞれの努力の結晶(勝てるルール)を詰め込むことで株式市場での「あなたらしい戦い方」が確立できるでしょう。

 

株式投資は面白いし、経済的な余裕をもたらしてくれます。それは人生の選択肢を増やして豊かなものにします。

 

1人でも多くの方にこの気持ちを味わっていただきたいので、今回はイザナミを紹介させていただきました。あなたの「株システムトレードはじめの一歩」を応援しています!

システムトレードソフト イザナミ

FPひろた
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最後までお読みいただきありがとうございました!

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